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月別アーカイブ: 1月 2017

【OutSystems】Personal Environmentがメンテナンス中

昨日、OutSystemsからメールが届きました。
主旨は、私のPersonal Environment環境が緊急でメンテナンスを行うため、しばらく使用することができなくなるというものでした。

試しにService Studioで簡単なアプリケーションを作ってみて1-Click Publishを試みました。コンパイルやデプロイは問題なく終了したのですが、ブラウザで開いてみると

 There was an error processing your request. Please try again later… 

 

と表示されてしまい、デプロイしたアプリケーションは実行されません。
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【OutSystems】テンプレートの作り方

OutSystemsでは、アプリケーションを新規に作成する際に1つのテンプレートを指定することが可能です。ただし、最初から用意されているものや、FORGEで公開されているSilk UIをベースにしたものなどいくつか存在しますが、これらを使用せず、組織で共通のスタイルなどを定義した独自のテンプレートを作成することが可能です。

このテンプレートを作る簡単な方法としては、既存のテンプレートをコピーして、それをカスタマイズすることが手っ取り早いでしょう。

なお、OutSystemsでテンプレートと認識されるためには以下のような条件があります。
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【Office365】PowerShellでOffice365に接続する

Office365はWebの管理画面が提供されており、各種設定はそこで行います。しかしながら、いくつかの設定項目はこのWeb管理画面で設定することができず、PowerShellやAPIを経由した設定しかできないものがあります。そのため、Office365におけるコンフィグレーションにはPowerShellを用いる機会が多く発生します。本記事では、PowerShellを使ってOffice365にアクセスするための方法を解説します。

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【Exchange】GALとポリシー

GALとは

Exchangeに実装されている、テナント内のすべてのグループやユーザ、連絡先、会議室等のリソースの情報を保持するディレクトリをGAL(Global Address List:グローバルアドレス一覧)と呼んでいます。GALは、OutlookやOWA(Office Web Access)のアドレス帳に表示されます。
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【Exchange】独自アプリからExchange Onlineへの認証

Exchange Onlineを含む、Office365上のサービスをAPIで接続する際は、最初に認証を行う必要があります。Exchangeの認証方法として、次の3つの方法があります。

  1. Basic認証
  2. NTLM
  3. OAuth

Basic認証はMicrosoftから非推奨とされており、NTLMはオンプレミスのExchange Serverでのみ利用可能です。必然的にExchange OnlineにおいてはOAuthを利用するしかありません。

Office365で独自のアプリケーションからOAuthを利用して認証するためには、Office365に紐づいているAzureADに対し、対象のアプリケーションを事前に登録する必要があります。

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